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留学生からの現地レポート! |
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| 留学生 | 追泉直也くん |
| 留学プログラム | オセアニ一年間留学プログラム |
| 留学先国・地域 | ニュージーランド州 |
| 留学先学校 | Penrose High School |
| 留学期間 | 2003.04〜 |
| レポート記入日 | 2003.05.20 |
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“Do you have cigarette?”と空港で聞かれ最初はこんな簡単な文さえわからなかった。それが1ヶ月経った今、やっとなんとか相手の言っていることの10%(?!)くらいは分かるようになった気がする。 NZは美しい国で「神々が自分達の休息のためにつくった地上の楽園」というのもそういわれればなるほど、そんな気もする。私の通っている学校は実に様々な国から留学生を受け入れている。韓国、中国、ロシア、フィリピン、ベトナム・・・などなどそんな人たちと話をするのもおもしろい。ハングル文字を教えてもらったり、中国人と漢字の意味を話したり・・・(ただロシア語は全然わからないが)。韓国の人は豊臣秀吉、徳川家康を知っていた。イラクから来た女の子もいて、戦争のことについて話そうと思ったが、単語が見つからないし、相手を下手に傷つけてはいけないと思い、もっと勉強してから改めて話そうと思う。 学校から帰ったあとは英文翻訳の毎日で大変だが,もう少し余裕ができたら、学校のピアノとか弾いてみようと思う。ホストマザーはカウンセラーになるための勉強で忙しいが私の面倒をよくみてくれ感謝している。また、家族はキリスト教で、その集会などで多くの人と友達になれた。食べ物も涙が出るほどおいしいものはまだ食べたことがないが、どうしても口に合わないというものも無い。ただ気をつけなければならないのはランチにバナナが一本という状況だ。それからもう一つ盗難にも気をつけなければならない。いくらNZの治安が良いといっても日本には敵わない安全に対する意識は海外で重要ということを学んだ。これから一層努力していこうと思う。 |
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