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留学生からの現地レポート! |
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| 留学生 | 長沼安奈さん |
| 留学プログラム | オセアニア交換留学プログラム |
| 留学先国・地域 | オーストラリア ヴィクトリア州メルボルン |
| 留学先学校 | Mitchell Secondary College |
| 留学期間 | 2003.01〜 |
| レポート記入日 | 2003.09.06 |
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9月2日、私が入っているドラマのクラスの劇の発表会がアルバリーのバターファクトリーという劇場でありました。その日のために冬休み前から台本を書くことから始めました。私も役をもらいました。それもセリフ2,3行とか死体の役とかではなく、セリフも出番も多くて結構大事な役でした。私は他の生徒みたいにセリフをいえないので、ドラマの先生に休み時間とランチタイムを使って、特訓してもらいました。本番の2週間前からはランチタイムと放課後もほとんど毎日ドラマの練習をしていました。1週間前には劇場に入ってテクリハーサルもし、ワクワクしていました。本番当日、みんなで楽屋に入り、メイクをしたり衣装に着替えたりしながら、モニターで他のグループの演技を見ていました。私はちょっとのキンチョーとワクワクでかなり興奮していました。私達の演技はだいたい20分間ぐらいの劇だったけど、私には3分間くらいだったようにしか感じられず、あっという間に終わってしまった・・という感じでした。私はセリフも間違える事無く無事終えることができました。日本にいる時は自分から好んで演劇に加わったことなんてなかったけど、こっちへ来て、教科を選ぶ時、自分への挑戦で選んでみたドラマのクラスでした。始めはみんなが何を言ってるのか、何をするのかもわからなくて、イキナリわけのわからないことやるように言われたりして、私にとってドラマは大嫌いな強化でした。何度も、辞めちゃおうと思ったこともあったけど、好きじゃないのをわかっていて、自分で選んだものだから、あきらめずに続けてきました。今となっては、やめないで本当によかったです。オーストラリアのステージに立つこともあまりないことだし、また1つ貴重な体験ができました。ドラマのクラスのみんなとも今までより、近づけたような気がします。 |
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