|
 |
こんにちは。お久しぶりです。
トロントに来て約2ヶ月半が経ちました。
語学学校も終わってしまい、これからはカナダの高校生活が待っています。
本当に、この間の2ヵ月半はあっという間でした。
最初トロントに着たときは、自分の予想外にホームシックになりました。自分は絶対ホームシックにはならないと、日本では思っていたのですが、違いました。 |
 |
想像と現実は違うのですね。
時差ぼけなどの諸問題なども重なり、ついてからの一週間は大きなストレスを感じ ていました。
とにかく何から何まで、自分が主体となって物事が進むので、どこでも自己責任が伴 いました。
日本にいたときの様に、家族、友達が助けてくれるといった事はありません。このような経験は生まれて始めてでしたので、自分の中では大きな挫折を感じまし た。
|
安易な考えですが、日本を発つ前までは正直、親や友達の援助はなくても、(ここでは精神的なサポートを意味します)自分一人で何事も的確な判断を下して生きていけると思っていました。 実際に中学三年生のときに誰よりも早く、自分の夢を見出し、高校留学をしようと決意した自分、そして独自で情報収集をしてきた自分からして、過去に親や友達に依存したという事はありませんでした。
トロントに来て、自分一人で生きていく事は不可能なのだと痛感しました。
僕がこうして毎日を元気に楽しく生きていけるのも、全て僕の周囲をとりまく人々のお陰だと今は思っています。日本にいた時は正直、このような気持ちを抱いた事はありませんでした。
僕は色々な人達のサポートでこうして毎日楽しく、充実した生活を送らせてもらっています。 |
 |
| 今はすごくその事に感謝しています。本当にありがとうございます。
話をトロントの生活に戻しますが、僕は本当にトロントに来て良かったと思っています。
日本でも聞いていましたが、本当にトロントは多様な国籍の人達が集まる場所です。
韓国、中国、インド、メキシコ、ブラジル、イタリア・・・などまるで小さな地球の中で生活している気分です。この様な環境の中で生活していると実に沢山の事を学びます。
多様な国籍の人達が生活しているので、僕が道をたずねたときに、英語が上手く喋れなくても嫌な顔はしませんし、何回も僕の片言の英語を聞こうと努力してくれます。
そういう意味でトロントは英語を億劫なく話して、どんどんチャレンジしていける場所だと思います。

カナダに留学したい人にトロントはお勧めしたい所です。勉強と遊びを両立させるには最適な所です。 10週間ほど行った語学学校ですが、ここでも多くの事を学びました。
日本で聞いていた通り、やはり日本人はシャイなのですね。 全体的にアジア人にそういう特徴があると思います。 アジアの社会風土なのか、教育制度がそうさせたのかは分かりませんが、発言をしないという事はこっちではすごく損な事なので、僕は常に自己主張をする事を心がけています。 |
最後になりますが、僕は本当にトロントに高校留学をして良かったと思っています。
ここで学べる事は計り知れません。多様なものを受け入れる、という力もついたと思います。
もうすぐでカナダの高校生活が始まりますが、頑張っていきたいです。
ではまた |
 |