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中学・高校留学現地レポート

城田 仁美さん

Centennial Secondary School / Vancouver Canada(バンクーバー・カナダ)

(2008.6)

英語力、授業、友達関係で悩んだり、涙を流すぐらい大笑いしたり。

6月13日に学校が終りました。カナダに来てから10ヶ月以上が経ち、振り返るととても短かったですが一日一日の内容はとても濃いものとなりました。英語力、授業、友達関係で悩んだり、涙を流すぐらい大笑いしたり。今まで経験したことのないようなことをこの10ヶ月で体験することが出来ました。

私がカナダで通っていた高校を選んだ理由は日本人が少ないからと言う理由だけでした。でも、授業で英語が分からない時、同じ言語で一緒に宿題や課題をやっている他の留学生が羨ましかったし、少し嫌でした。でもそんな時はこの学校を選んだ理由を自分に言い聞かせ、カナダ人の子に話しかけいつも手伝ってもらいました。そのせいか分かりませんが、先生たちが私の英語力をよくをほめてくれました。

城田 仁美さん カナダにて

私のホストは毎回言ってますが本当にいい人たちです。

私のホストは毎回言ってますが本当にいい人たちです。毎月1回は映画館に連れて行ってくれて、天気のいい日は外でバーベキュー、この間の春休みにはアメリカのシアトルに連れて行ってくれました。面白くて、料理が上手で、早朝、学校に行くバスが来なくも嫌な顔一つせず、笑顔で送ってくれるホストママ。優しくて、頭が良くて、いつも宿題を手伝ってくれるホストパパ。1つ年下だけど、カッコよくてかわいくて美人な自慢のホストシスター。韓国・中国からの留学生。本当に皆の事が大好きで出会えた事を感謝しています。日本に帰国してからも連絡をとりあいたいと思っています。

学校でも友達にも恵まれました。英語がよく分かってない私にちゃんと接してくれて、仲良くしてくれて、手伝ってくれて。皆がいなければ私の留学生活は成り立っていなかったと思うくらい大切な存在です。

空港で両親を見送る時は涙が止まりませんでした。

春休みには両親がカナダに訪ねてきました。短期間ではあったけれど、ビクトリアに行ったり、ショッピングをしたりして楽しみました。話す話が沢山ありすぎて毎日喉が痛くなるくらい喋ったのを覚えています。空港で両親を見送る時は涙が止まりませんでした。その時ちょうど辛いこともあり、色々重なって、親の前でいっきに泣いてしまいました。すると母も泣きながらハグしてくれて「あとちょっと頑張るんだよ」と言ってくれたのは今でも鮮明に覚えています。あまり人前では泣かない父も泣きながら大きく手を振ってくれました。留学に一切反対せず、いつも支え、応援してくれた両親に本当に感謝しています。そのほか、カナダで支えてくれたホスト、先生、友達、現地スタッフの方、日本で応援してくれてた先生、友達、家族、オーベクスのみなさん、みんなに感謝したいです。

残りの留学生生活1ヶ月を切りましたが、悔いの残らないように最後まで頑張りたいと思います。

城田 仁美さん カナダにて

彼女が留学したプログラムはこちら【カナダ1年間留学プログラム

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オーベクス国際交流協会のシニアスタッフはAll About[留学・インターンシップ]のガイドを務めます。

オーベクス国際交流協会のシニアスタッフはNPO留学協会の副理事長を務めます。