カナダ1年間留学
参加者は1年間カナダ人のホストファミリー宅に滞在しながら現地の公立高校に通います。ファミリーの一員として1年間生活をすることで、日本とは異なる文化を体験し、国際理解を深めることを主な目的としています。また、1年間の高校留学を通して、英語力を伸ばします。
カナダ1年間留学プログラム内容

※事前英語研修に参加される方は提示の出発日より2〜3週間前の渡航になります。
※事前英語研修期間より前に渡航することも可能です。
高校1年間留学プログラム費:315,000円 

オプションプログラム
事前英語研修
1年間留学プログラム開始前の2〜3週間、バンクーバーもしくはトロントの語学学校において、語学研修を行います。渡航直後は無意識のうちにほぼ全員が極度の緊張状態にありますが、その原因は日本を離れる孤独感、英語力の問題、学習面の問題などによるものです。このプレセッションに参加することにより、スムーズに1年間の留学の本番を迎えることができます。滞在はホームステイです。
2週間 » 220,000円 / 3週間 » 280,000円(※授業料、教材費、ホームステイ代、手続き料を含む)
現地サポート
バンクーバー、ビクトリア、トロントに提携現地オフィスがあります。
日本人スタッフが1年間のサポートを行います。
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渡航後のサポートについて
オーベクス年間サポート
- 学校や本人との連絡代行
- 授業料など学校の諸費用等の外国送金代行
- 成績、会計など学校より届く書類の解説
- 保護者様及びその関係者の渡航手続き(学校訪問・卒業式等)
- 進路相談
- その他留学全般の相談&サポート
現地サポート(オプション)
バンクーバー、ビクトリア、トロントに提携現地オフィスがあり、日本人スタッフが1年間のサポートを行います。各地域によってサポート内容は異なりますが、一般的なサポートは下記の通りです。
- 到着時、日本人スタッフ又は、日本語ができるスタッフによる空港出迎え&オリエンテーション
- 学校の通学方法の説明&公共交通機関の利用方法説明
- カナダでの生活カウンセリング及び生活情報の提供
- 日本語使用可能のパソコン・インターネット・E-mailの利用(現地オフィスにて)
- ビザの延長・変更手続きのお手伝い(申請費用等の実費はお客様負担になります)
- 日本語対応の病院紹介
- 旅行の相談・宿泊施設手配・航空券ほか交通機関の手配(通常の旅行業務)
- 銀行口座開設のお手伝い
- 24時間緊急連絡サポート
- 選択科目・授業に関するカウンセリング
- 学期ごとの成績の解説及びオーベクス国際交流協会への報告
- 学校生活に関するトラブル、悩み事等のカウンセリング
- 保護者・オーベクス国際交流協会・学校との相互連絡のサポート
- 必要に応じてオーベクス国際交流協会との連絡
現地サポート費
| [現地オフィス] |
[年間サポート費] |
| バンクーバー |
CAN$1,760 |
| ビクトリア |
CAN$1,760 |
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現地|カナダでの高校生活
カナダの中等教育
日本の中学・高校に当たる教育機関は総称してSecondary Schoolと呼ばれます。中学をJunior Secondary School、高校をSenior Secondary Schoolとして分けている州と分けない、いわゆる中高一貫の州があります。カリキュラムの内容も州やその地区を担当する教育委員会によってまちまちです。学年はグレード(Grade)で数え、日本の高校1年生に当たるのがグレード10となります。
公立校では高校レベルになると、大学やコミュニティカレッジなど高等教育機関を目指す生徒のための進学指導コースと、就職希望者を対象にした職業訓練コースに分かれます。進学指導コースは日本の普通高校、職業訓練コースは日本の工業高校や農業高校に相当すると考えることができますが、必ずしも別々の学校に分かれてはいません。日本に比べるとカリキュラム選択の自由が大きく認められていますが、必修科目がいろいろあるので、アメリカに比べると「学級」単位で受ける授業が多いです。
学校は日本と同じように公立と私立に分かれていますが、カナダの約95%の生徒は公立校へ通っています。
留学生がカナダの高校へ進学する際に最もネックになるのは英語力です。しかし、留学生を受け入れている多くの公立高校はESLと呼ばれる英語の補習コースを持っているため、多少英語力が低い方も最初はそのコースを受講することでスムーズに留学生活をスタートさせることができます。
また、カナダでは18歳未満は未成年扱いになりますので、高校生が留学をする場合には、後見人(カストディアン=Custodian)が必要になります。通常、公立高校の場合は校長先生または担任の先生、あるいはホストファミリーがカストディアンになってくれます。
学期
各学区によって多少異なりますが、基本的には1学年は8〜9月から翌年5〜6月までで、2学期制になっています。
授業
授業は月曜日から金曜日まで1日5〜6時間授業となります。日本のようにホームルームはなく、生徒は自分の時間割にしたがって教室を移動します。1クラスは15〜30名の小人数で構成され、ディスカッションや発表など生徒からの積極的な参加が求められます。授業には必修科目と選択科目があり、生徒はカウンセラーと相談しながら登録する授業を決定します。
クラブ活動
クラブ活動は活発に行われているので、留学生も積極的に参加をしてみたらよいと思います。スポーツ系のクラブや文化系のクラブ、また留学生の集まるインターナショナル・クラブなどもあります。日本と違うのは、スポーツのクラブがシーズン制になっていることで、各シーズンに開催されるスポーツクラブに参加します。また、クラブによっては単位として認められるものもあります。
カナダでのホストファミリーとの生活
ホストファミリー
参加者を受け入れるホストファミリーは、各学校のホームステイ・コーディネーターが責任を持って選定します。ホストファミリーは海外からの留学生を1年間受け入ることで、異なる文化、言葉、考え方、習慣などの交流を楽しみたいと思っています。
家庭生活
留学生にとって、学校生活と同じかそれ以上に重要なものが、ホストファミリーと過ごす時間です。ホストファミリーと良い関係を作ることが、1年間の留学生活を素晴らしいものにする第一歩となります。実際、留学生のホームステイ先でのトラブルが起こる場合は、その多くがお互いの理解不足からきているようです。カナダでは子供たちも自分の意見をはっきりと言います。言葉に出さないと相手が何を考えているかが分かりません。皆さんも自分の意見を積極的に発言するようにしてください。それと同時に、皆さん自身がホストファミリーのことをよく理解するようにしてください。
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カナダってどんな国?

カナダ公用語:英語・フランス語
カナダは17世紀の初めに大西洋を渡ってきたフランス人によって開拓されました。その後、進出してきたイギリスと戦争になり、フランスが敗北。イギリスがカナダの大半を占めましたが、英語とフランス語の2カ国語を母国語と認めて、現在に至っています。
今も大西洋岸には、あちこちにヨーロッパの文化の香りが漂っています。一方のバンクーバーを含む太平洋岸は、東からの開拓者によって開かれた街がほとんどで、歴史の浅い地域が多いです。
カナダの気候は広大な国土に見合って様々です。東の大西洋沿岸では比較的冬の寒さが厳しく、また、中央部の広大なプレーリー(大平原)をはさんで、北緯70度以北には永久に凍結した氷河を抱く山が連なります。一方、アメリカとの国境に沿った南部地域は、春夏秋冬の四季がはっきりしています。夏の日中は35度を超えることもあり、冬には氷点下10度以下になることは少ないです。
北の国カナダは、夏と冬が長く、春と冬が短いです。夏と冬では日照時間にも大きな違いがあります。太平洋岸では、夏は朝4時ごろに日が昇り夜の10時ごろまで明るいですが、冬は夜が長く、明るくなるのは朝8時ごろからで、夕方4時ごろにはもう日が暮れ始めます。 Back to Top ^
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